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ヨシユア朝󠄃あさはやく起󠄃おきいでてイスラエルの人々ひと〴〵とともにシツテムを打うち發たちてヨルダンにゆき之これを濟わたらずして其處そこに宿やどりぬ
And Joshua rose early in the morning; and they removed from Shittim, and came to Jordan, he and all the children of Israel, and lodged there before they passed over.


Jordan
無し
Shittim
〔民數紀略25章1節〕
1 イスラエルはシッテムに止とゞまり居ゐけるがその民たみモアブの婦󠄃女等をんなどもと婬いんをおこなふことを始はじめたり
〔ヨシュア記2章1節〕
1 茲こゝにヌンの子こヨシユア、シツテムより潜ひそかに二人ふたりの間者󠄃かんじやを發いだし之これにいひけるは往󠄃ゆきてかの地ちおよびヱリコを窺うかゞひ探さぐれ乃すなはち彼かれら往󠄃ゆきて妓婦󠄃あそびめラハブと名なづくる者󠄃ものの家いへに入いりて其處そこに寢いねけるが
〔ミカ書6章5節〕
5 我民わがたみよ請󠄃こふモアブの王わうバラクが謀はかりし事ことおよびベオルの子こバラムがこれに應こたへし事ことを念おもひシツテムよりギルガルにいたるまでの事等ことどもを念おもへ 然しからば汝なんぢヱホバの正義ただしきを知しらん
rose early
5‹3 b35c001v003 〔ハバクク書1章3節〕›
〔創世記22章3節〕
3 アブラハム朝󠄃あさ夙つとに起󠄃おきて其その驢馬ろばに鞍くらおき二人ふたりの少者󠄃わかものと其その子こイサクを携たづさへ且かつ燔祭はんさいの柴薪たきぎを劈わりて起󠄃たちて神󠄃かみの己おのれに示しめしたまへる處ところにおもむきけるが
〔詩篇119章60節〕
60 我われなんぢの誡命いましめをまもるに速󠄃すみやけくしてたゆたはざりき
〔エレミヤ記7章13節〕
13 ヱホバいひたまふ今いま汝なんぢら此等これらのすべての事ことをなす又󠄂またわれ汝なんぢらに語かたり頻󠄃しきりにかたりたれども聽きかず汝なんぢらを呼よびたれども答こたへざりき
〔エレミヤ記25章3節〕
3 ユダの王わうアモンの子こヨシヤの十三年ねんより今日こんにちにいたるまで二十三年ねんのあひだヱホバの言ことば我われにのぞめり我われこれを汝等なんぢらに吿つげ頻󠄃しきりにこれを語かたりしかども汝なんぢらきかざりし
〔エレミヤ記26章5節〕
5 我われ汝なんぢらに遣󠄃つかはし切しきりに遣󠄃つかはせし我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしやの言ことばを聽きかずば(汝なんぢらは之これをきかざりき)
〔マルコ傳1章35節〕
35 朝󠄃あさまだき暗󠄃くらき程󠄃ほどに、イエス起󠄃おき出いでて、寂さびしき處ところにゆき、其處そこにて祈󠄃いのりゐたまふ。

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斯かくて三日みつかの後のち有󠄃司つかさびとら陣營ぢんえいの中なかをめぐり
And it came to pass after three days, that the officers went through the host;


three days
〔ヨシュア記1章10節〕
10 茲こゝにヨシユア民たみの有󠄃司つかさびと等たちに命めいじて言いふ
〔ヨシュア記1章11節〕
11 陣營ぢんえいの中なかを行ゆきめぐり民たみに命めいじて言いへ汝等なんぢら糧食󠄃かてを備そなへよ三日みつかの內うちに汝なんぢらは此このヨルダンを濟わたり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらに與あたへて獲えさせんとしたまふ地ちを獲えんために進󠄃すゝみゆくべければなりと

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民たみに命めいじて曰いふ汝なんぢら祭司さいし等たちレビ人びとがなんぢらの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かき出いだすを見みば其處そこを發たち出いでてその後うしろに從したがへ
And they commanded the people, saying, When ye see the ark of the covenant of the LORD your God, and the priests the Levites bearing it, then ye shall remove from your place, and go after it.


When ye see
〔民數紀略10章33節〕
33 斯かくて彼等かれらヱホバの山やまをたち出いでて三日路みつかぢほど進󠄃すゝみ行ゆけりヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこその三日みつか路ぢの間あひだかれらに先さきだち行ゆきて彼等かれらの休息やすみ所󠄃どころを尋󠄃たづね覓もとめたり
〔ヨシュア記3章11節〕
11 視󠄃みよ全󠄃地ぜんちの主しゆの契󠄅約けいやくの櫃はこなんぢらに先さきだちてヨルダンにすゝみ入いる
the priests
〔民數紀略4章15節〕
15 營えいを進󠄃すゝむるにあたりてアロンとその子等こら聖󠄃所󠄃きよきところと聖󠄃所󠄃きよきところの一切すべての器󠄃具󠄄うつはを蓋おほふことを畢をはりたらば即すなはちコハテの子孫しそんいり來きたりてこれを舁かくべし然さりながら彼等かれらは聖󠄃物きよきものに捫さはるべからず恐おそらくは死しなん集會しふくわいの幕屋まくやの中うちなる是等これらの物ものはコハテの子孫しそんの擔になふべき者󠄃ものなり
〔申命記31章9節〕
9 モーセこの律法おきてを書かきヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かくところのレビの子孫しそんたる祭司さいしおよびイスラエルの諸󠄃すべての長老等としよりたちに授さづけたり
〔申命記31章25節〕
25 モーセ、ヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かくところのレビ人びとに命めいじて言いひけるは
〔ヨシュア記3章6節〕
6 ヨシユア祭司さいし等たちに吿つげていふ契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かき民たみに先さきだちて濟わたれと則すなはち契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かき民たみに先さきだちて進󠄃すゝめり
〔ヨシュア記3章8節〕
8 なんぢ契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かくところの祭司さいし等たちに命めいじて言いへ汝なんぢらヨルダンの水際みづぎはにゆかばヨルダンにいりて立たつべしと
〔ヨシュア記3章14節~3章17節〕
14 かくて民たみはヨルダンを濟わたらんとてその幕屋まくやを立たち出いで祭司さいし等たちは契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かきて之これに先さきだちゆく~(17) 即すなはちヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かける祭司さいし等たちヨルダンの中なかの乾かわける地ちに堅かたく立たちをりてイスラエル人びとみな乾かわける地ちを渉わたりゆき遂󠄅つひに民たみことごとくヨルダンを濟わたりつくせり
〔ヨシュア記4章10節〕
10 櫃はこを舁かける祭司さいし等たちはヱホバのヨシユアに命めいじて民たみに吿つげしめたまひし事ことの悉こと〴〵く成󠄃なるまでヨルダンの中なかに立たちをれり凡すべてモーセのヨシユアに命めいぜし所󠄃ところに適󠄄かなへり民たみは急󠄃いそぎて濟わたりぬ
〔ヨシュア記6章6節〕
6 ヌンの子こヨシユアやがて祭司さいし等たちを召めして之これに言いふ汝なんぢら契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かき祭司さいし等たち七人にんヨベルの喇叭らつぱ七なゝつをたづさへてヱホバの櫃はこに先さきだつべしと
〔サムエル後書6章3節〕
3 すなはち神󠄃かみの櫃はこを新あたらしき車くるまに載のせせて山やまにあるアビナダブの家いへより舁かきだせり
〔サムエル後書6章13節〕
13 ヱホバの櫃はこを舁かく者󠄃もの六步むあし行ゆきたる時ときダビデ牛うしと肥こえたる者󠄃ものを献さゝげたり
〔歴代志略上15章11節〕
11 ダビデ祭司さいしザドクとアビヤタルおよびレビ人びとウリエル、アサヤ、ヨエル、シマヤ、エリエル、アミナダブを召めし
〔歴代志略上15章12節〕
12 これに言いひけるは汝なんぢらはレビ人びとの宗家そうけの長ちやうたり汝なんぢらと汝なんぢらの兄弟きやうだい共ともに身みを潔󠄄きよめイスラエルの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを我わが其それの爲ために備そなへたる處ところに舁かきのぼれよ
ye shall remove
〔出エジプト記13章21節〕
21 ヱホバかれらの前󠄃さきに往󠄃ゆきたまひ晝ひるは雲くもの柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびき夜よるは火ひの柱󠄃はしらをもて彼かれらを照てらして晝夜よるひる往󠄃ゆきすゝましめたまふ
〔出エジプト記13章22節〕
22 民たみの前󠄃まへに晝ひるは雲くもの柱󠄃はしらを除のぞきたまはず夜よるは火ひの柱󠄃はしらをのぞきたまはず
〔マタイ傳8章19節〕
19 一人ひとりの學者󠄃がくしゃきたりて言いふ『師しよ何處いづこにゆき給たまふとも、我われは從したがはん』
〔マタイ傳16章24節〕
24 爰こゝにイエス弟子でしたちに言いひたまふ『人ひともし我われに從したがひ來きたらんと思おもはば、己おのれをすて、己おのが十字架じふじかを負󠄅おひて、我われに從したがへ。
〔ヨハネ黙示録14章4節〕
4 彼かれらは女をんなに汚けがされぬ者󠄃ものなり、潔󠄄きよき者󠄃ものなり、何處いづこにまれ羔羊こひつじの往󠄃ゆき給たまふところに隨したがふ。彼かれらは人ひとの中うちより贖あがなはれて神󠄃かみと羔羊こひつじとのために初穗はつほとなれり。

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されど汝なんぢらとその櫃はことの間あひだには量はかりて凡およそ二千キユビト許ばかりの隔󠄃離へだたりあるべし之これに近󠄃ちかづく勿なかれなんぢらその行ゆくべき途󠄃みちを知しらんためなり汝なんぢらは未いまだこの途󠄃みちを經へしことなかりき
Yet there shall be a space between you and it, about two thousand cubits by measure: come not near unto it, that ye may know the way by which ye must go: for ye have not passed this way heretofore.


a space
〔出エジプト記3章5節〕
5 神󠄃かみいひたまひけるは此こゝに近󠄃ちかよるなかれ汝なんぢの足あしより履くつを脫ぬぐべし汝なんぢが立たつ處ところは聖󠄃きよき地ちなればなり
〔出エジプト記19章12節〕
12 汝なんぢ民たみのために四周󠄃まはりに境界さかひを設まうけて言いふべし汝等なんぢら愼つゝしんで山やまに登のぼるなかれその境界さかひに捫さはるべからず山やまに捫さはる者󠄃ものはかならず殺ころさるべし
〔詩篇89章7節〕
7 神󠄃かみはきよきものの公󠄃會こうくわいのなかにて畏かしこむべきものなり その四周󠄃まはりにあるすべての者󠄃ものにまさりて懼おそるべきものなり
〔ヘブル書12章28節〕
28 この故ゆゑに我われらは震ふるはれぬ國くにを受うけたれば、感謝󠄃かんしゃして恭敬うやうやしきと畏懼おそれとをもて御心みこゝろにかなふ奉仕つとめを神󠄃かみになすべし。
〔ヘブル書12章29節〕
29 我われらの神󠄃かみは燒やき盡つくす火ひなればなり。
heretofore
〔創世記31章2節〕
2 亦またヤコブ、ラバンの面かほを見みるに己おのれに對たいすること疇昔まへの如ごとくならず
〔出エジプト記4章10節〕
10 モーセ、ヱホバにいひけるはわが主しゆよ我われは素もと言辭ことばに敏󠄃とき人ひとにあらず汝なんぢが僕しもべに語かたりたまへるに及およびても猶󠄅なほしかり我われは口くち重おもく舌した重おもき者󠄃ものなり
〔歴代志略上11章2節〕
2 前󠄃さきにサウルが王わうたりし時ときにも汝なんぢはイスラエルを率󠄃ひきゐで出入でいりする者󠄃ものなりき又󠄂またなんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢにむかひて汝なんぢはわが民たみイスラエルを牧養󠄄やしなふ者󠄃ものとなり我民わがたみイスラエルの君きみとならんと言いひたまへりと
〔イザヤ書30章33節〕
33 トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ また王わうのために備そなへられたり これを深ふかくしこれを廣ひろくしここに火ひとおほくの薪たきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくに燃もやさん

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ヨシユアまた民たみに言いふ汝なんぢら身みを潔󠄄きよめよヱホバ明日あすなんぢらの中なかに妙たえなる事ことを行おこなひたまふべしと
And Joshua said unto the people, Sanctify yourselves: for to morrow the LORD will do wonders among you.


Sanctify
〔出エジプト記19章10節~19章15節〕
10 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢ民たみの所󠄃ところに往󠄃ゆきて今日けふ明日あすこれを聖󠄃きよめ之これにその衣服󠄃ころもを澣あらはせ~(15) モーセ民たみに言いひけるは準備そなへをなして三日みつかを待まて婦󠄃人をんなに近󠄃ちかづくべからず
〔レビ記10章3節〕
3 モーセ、アロンに言いひけるはヱホバの宣のたまふところは是かくのごとし云いはく我われは我われに近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもの中うちに我われの聖󠄃きよきことを顯あらはし又󠄂また全󠄃體すべての民たみの前󠄃まへに榮光さかえを示しめさんアロンは默もく然ねんたりき
〔レビ記20章7節〕
7 然されば汝等なんぢら宜よろしく自みづから聖󠄃潔󠄄きよくして聖󠄃きよくあるべし我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバたるなり
〔民數紀略11章8節〕
8 民たみ行ゆき巡󠄃めぐりてこれを斂あつめ石磨󠄃いしうすにひき或あるひは臼うすに搗かてこれを釜󠄃かまの中なかに煮󠄃にて餅もちとなせりその味あじはひは油あぶら菓子くわしの味あじはひのごとし
〔ヨシュア記7章13節〕
13 たてよ民たみを潔󠄄きよめて言いへ汝なんぢら身みを潔󠄄きよめて明日あすを待まてイスラエルの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふイスラエルよ汝なんぢの中うちに詛のろはれしものあり汝なんぢその詛のろはれし物ものを汝なんぢらの中うちより除のぞき去さるまでは汝なんぢの敵てきに當あたること能あたはず
〔サムエル前書16章5節〕
5 サムエルいひけるは平󠄃康おだやかなることのためなり我われはヱホバに犧牲いけにへをささげんとてきたる汝なんぢら身みをきよめて我われとともに犧牲いけにへの場ばにきたれと斯かくてヱサイと其その諸󠄃子こどもらを潔󠄄きよめて犧牲いけにへの場ばによびきたる
〔ヨブ記1章5節〕
5 その宴筵ふるまひの日ひはつる每ごとにヨブかならず彼かれらを召よびよせて潔󠄄きよむ 即すなはち朝󠄃あさはやく興おき彼かれら一切すべての數󠄄かずにしたがひて燔祭はんさいを獻さゝぐ 是これはヨブ我わが子こら罪つみを犯をかし心こゝろを神󠄃かみを忘󠄃わすれたらんも知しるべからずと謂いひてなり ヨブの爲なすところ常つねに是かくのごとし
〔ヨエル書2章16節〕
16 民たみを集あつめその會くわいを潔󠄄きよくし老おいたる人ひとをあつめ孩童わらはべと乳󠄃哺子ちのみごを集あつめ新郎にひむこをその室ねやより呼よびいだし新婦󠄃にいよめをその密室おくねやより呼よびいだせ
〔ヨハネ傳17章19節〕
19 また彼かれ等らのために我われは己おのれを潔󠄄きよめわかつ、これ眞󠄃理まことにて彼かれらも潔󠄄きよめ別わかたれん爲ためなり。
the LORD
〔ヨシュア記3章13節〕
13 全󠄃地ぜんちの主しゆヱホバの櫃はこを舁かくところの祭司さいし等たちの足あしの蹠うらヨルダンの水みづの中なかに踏ふみとゞまらばヨルダンの水みづ上かみより流ながれくだる水みづきれとゞまり立たちてうづだかくならん
〔ヨシュア記3章15節〕
15 抑々そも〳〵ヨルダンは收穫かりいれの頃ころには絕たえずその岸きしにことごとく溢󠄃あふるゝなれど櫃はこを舁かく者󠄃等ものどもヨルダンに到いたり櫃はこを舁かける祭司さいし等たちの足あし水際みづぎはに浸󠄃ひたると齊ひとしく
〔詩篇86章10節〕
10 なんぢは大おほいなり奇くすしき事跡みわざをなしたまふ 唯たゞなんぢのみ神󠄃かみにましませり
〔詩篇114章1節~114章7節〕
1 イスラエルの民たみエジプトをいで ヤコブのいへ異あだし言ことばの民たみをはなれしとき~(7) 地ちよ主しゆのみまへヤコブの神󠄃かみの前󠄃みまへにをののけ
〔ヨシュア記3章13節〕
13 全󠄃地ぜんちの主しゆヱホバの櫃はこを舁かくところの祭司さいし等たちの足あしの蹠うらヨルダンの水みづの中なかに踏ふみとゞまらばヨルダンの水みづ上かみより流ながれくだる水みづきれとゞまり立たちてうづだかくならん
〔ヨシュア記3章15節〕
15 抑々そも〳〵ヨルダンは收穫かりいれの頃ころには絕たえずその岸きしにことごとく溢󠄃あふるゝなれど櫃はこを舁かく者󠄃等ものどもヨルダンに到いたり櫃はこを舁かける祭司さいし等たちの足あし水際みづぎはに浸󠄃ひたると齊ひとしく
〔詩篇86章10節〕
10 なんぢは大おほいなり奇くすしき事跡みわざをなしたまふ 唯たゞなんぢのみ神󠄃かみにましませり
〔詩篇114章1節~114章7節〕
1 イスラエルの民たみエジプトをいで ヤコブのいへ異あだし言ことばの民たみをはなれしとき~(7) 地ちよ主しゆのみまへヤコブの神󠄃かみの前󠄃みまへにをののけ

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ヨシユア祭司さいし等たちに吿つげていふ契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かき民たみに先さきだちて濟わたれと則すなはち契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かき民たみに先さきだちて進󠄃すゝめり
And Joshua spake unto the priests, saying, Take up the ark of the covenant, and pass over before the people. And they took up the ark of the covenant, and went before the people.


Take up
〔民數紀略10章33節〕
33 斯かくて彼等かれらヱホバの山やまをたち出いでて三日路みつかぢほど進󠄃すゝみ行ゆけりヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこその三日みつか路ぢの間あひだかれらに先さきだち行ゆきて彼等かれらの休息やすみ所󠄃どころを尋󠄃たづね覓もとめたり
〔民數紀略14章15節〕
15 然されば汝なんぢもしこの民たみを一いち人にんのごとくに殺ころしたまはゞ汝なんぢの名聲きこゑを聞きける國くに人びと等ら言いはん
〔ヨシュア記3章3節〕
3 民たみに命めいじて曰いふ汝なんぢら祭司さいし等たちレビ人びとがなんぢらの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かき出いだすを見みば其處そこを發たち出いでてその後うしろに從したがへ
〔ミカ書2章13節〕
13 打破者󠄃うちやぶるものかれらに先さきだちて登のぼり彼かれら遂󠄅つひに門もんを打敗うちやぶり之これを通󠄃とほりて出いでゆかん 彼かれらの王わうその前󠄃さきにたちて進󠄃すゝみヱホバその首かしらに立たちたまふべし
〔ヨハネ傳14章2節〕
2 わが父󠄃ちちの家いへには住󠄃處すみかおほし、然しからずば我われかねて汝なんぢらに吿つげしならん。われ汝なんぢ等らのために處ところを備そなへに往󠄃ゆく。
〔ヨハネ傳14章3節〕
3 もし往󠄃ゆきて汝なんぢらの爲ために處ところを備そなへば、復またきたりて汝なんぢらを我わがもとに迎󠄃むかへん、わが居をるところに汝なんぢらも居をらん爲ためなり。
〔ヘブル書6章20節〕
20 イエス我等われらのために前󠄃驅さきがけし、永遠󠄄とこしへにメルキゼデクの位くらゐに等ひとしき大だい祭司さいしとなりて、その處ところに入いり給たまへり。

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ヱホバ、ヨシユアに言いひたまひけるは今日けふよりして我われイスラエルの衆もろ〳〵の目めの前󠄃まへに汝なんぢを尊󠄅たふとくし我わがモーセと偕ともにありし如ごとく汝なんぢと偕ともにあることを之これに知しらせん
And the LORD said unto Joshua, This day will I begin to magnify thee in the sight of all Israel, that they may know that, as I was with Moses, so I will be with thee.


magnify thee
〔ヨシュア記4章14節〕
14 ヱホバこの日ひイスラエルの衆人もろびとの目めの前󠄃まへにてヨシユアを尊󠄅たふとくしたまひければ皆みなモーセを畏おそれしごとくに彼かれを畏おそる其その一生いつしようの間あひだ常つねに然しかり
〔歴代志略上29章25節〕
25 ヱホバ、イスラエルの目めの前󠄃まへにてソロモンを甚はなはだ大おほいならしめ彼かれより前󠄃まへのイスラエルの王わうの未いまだ得えたること有󠄃あらざる王わう威󠄂ゐを之これに賜たまへり
〔歴代志略下1章1節〕
1 ダビデの子こソロモン堅かたくその國くににたてりその神󠄃かみヱホバこれとともに在いまして之これを甚はなはだ大おほいならしめたまひき
〔ヨブ記7章17節〕
17 人ひとを如何いかなる者󠄃ものとして汝なんぢこれを大おほいにし 之これを心こゝろに留とめ
〔詩篇18章35節〕
35 又󠄂またなんぢの救すくひの盾たてをわれにあたへたまへり なんぢの右手みぎのてわれをささへなんぢの謙󠄃卑󠄃へりくだりわれを大おほいならしめたまへり
〔ヨハネ傳17章1節〕
1 イエスこれらの事ことを語かたりはて、目めを擧あげ天てんを仰あふぎて言いひ給たまふ『父󠄃ちちよ、時とき來きたれり、子こが汝なんぢの榮光えいくわうを顯あらはさんために、汝なんぢの子この榮光えいくわうを顯あらはしたまへ。
〔ピリピ書1章20節〕
20 これは我わが何事なにごとをも恥はぢずして、今いまも常つねのごとく聊いさゝかも臆おくすることなく、生いくるにも死しぬるにも我わが身みによりて、キリストの崇あがめられ給たまはんことを切せつに願ねがひ、また望󠄇のぞむところに適󠄄かなへるなり。
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕
9 この故ゆゑに神󠄃かみは彼かれを高たかく上あげて、之これに諸󠄃般もろもろの名なにまさる名なを賜たまひたり。~(11) 且かつもろもろの舌したの『イエス・キリストは主しゅなり』と言いひあらはして、榮光えいくわうを父󠄃ちちなる神󠄃かみに歸きせん爲ためなり。
that, as I was
〔ヨシュア記1章5節〕
5 汝なんぢが生いきながらふる日ひの間あひだなんぢに當あたる事ことを得うる人ひとなかるべし我われモーセと偕ともに在ありしごとく汝なんぢと偕ともにあらん我われなんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてじ
〔ヨシュア記1章17節〕
17 我われらは一切すべての事ことモーセに聽きゝしたがひし如ごとく亦またなんぢに聽きゝしたがはん唯たゞねがはくは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ、モーセと偕ともにいましゝごとく汝なんぢと偕ともに在いまさんことを

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なんぢ契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かくところの祭司さいし等たちに命めいじて言いへ汝なんぢらヨルダンの水際みづぎはにゆかばヨルダンにいりて立たつべしと
And thou shalt command the priests that bear the ark of the covenant, saying, When ye are come to the brink of the water of Jordan, ye shall stand still in Jordan.


command
〔ヨシュア記3章3節〕
3 民たみに命めいじて曰いふ汝なんぢら祭司さいし等たちレビ人びとがなんぢらの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かき出いだすを見みば其處そこを發たち出いでてその後うしろに從したがへ
〔歴代志略上15章11節〕
11 ダビデ祭司さいしザドクとアビヤタルおよびレビ人びとウリエル、アサヤ、ヨエル、シマヤ、エリエル、アミナダブを召めし
〔歴代志略上15章12節〕
12 これに言いひけるは汝なんぢらはレビ人びとの宗家そうけの長ちやうたり汝なんぢらと汝なんぢらの兄弟きやうだい共ともに身みを潔󠄄きよめイスラエルの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを我わが其それの爲ために備そなへたる處ところに舁かきのぼれよ
〔歴代志略下17章8節〕
8 またレビ人びとの中うちよりシマヤ、ネタニヤ、ゼバデヤ、アサヘル、セミラモテ、ヨナタン、アドニヤ、トビヤ、トバドニヤなどいふレビ人びとを遣󠄃つかはして之これと偕ともならしめ且かつ祭司さいしエリシヤマとヨラムをも之これと偕ともに遣󠄃つかはしけるが
〔歴代志略下17章9節〕
9 彼かれらはヱホバの律法おきての書ふみを携たづさヘユダにおいて敎誨をしへをなしユダの邑々まち〳〵を盡こと〴〵く行ゆきめぐりて民たみを敎をしへたり。
〔歴代志略下29章4節~29章11節〕
4 祭司さいしおよびレビ人びとを携たづさへいりて東ひがしの廣場ひろばにこれを集あつめ~(11) 我わが子等こらよ今いまは怠おこたる勿なかれヱホバ汝なんぢらを擇えらびて己おのれの前󠄃まへに立たちて事つかへしめ己おのれに事つかふる者󠄃ものとなし香かうを焚たく者󠄃ものとなしたまひたればなりと
〔歴代志略下29章15節〕
15 かれらその兄弟きやうだいを集つどへて身みを潔󠄄きよめヱホバの言ことばに依よりて王わうの傳つたへし命令めいれいにしたがひてヱホバの室いへを潔󠄄きよめんとて入いりきたり
〔歴代志略下29章27節〕
27 時ときにヒゼキヤ燔祭はんさいを壇だんの上うへに献さゝぐることを命めいぜり燔祭はんさいをささげ始はじむるときヱホバの歌うたをうたひ喇叭らつぱを吹ふきイスラエルの王わうダビデの樂器󠄃がくきをならしはじめたり
〔歴代志略下29章30節〕
30 かくて又󠄂またヒゼキヤ王わうおよび牧伯等つかさたちレビ人びとに命めいじダビデと先見者󠄃せんけんしやアサフの詞ことばをもてヱホバを讃美さんびせしむ彼等かれら喜樂よろこびをもて讃美さんびし首かうべをさげて禮れい拜はいす
〔歴代志略下30章12節〕
12 またユダに於おいては神󠄃かみその力ちからをいだして人々ひと〴〵に心こゝろを一ひとつにせしめ王わうと牧伯等つかさたちがヱホバの言ことばに依よりて傳つたへし命令めいれいを之これに行おこなはしむ
〔歴代志略下31章9節〕
9 ヒゼキヤその積つみ疊かさねたる物ものの事ことを祭司さいしとレビ人びとに問とひ尋󠄃たづねければ
〔歴代志略下31章10節〕
10 ザドクの家いへより出いでし祭司さいしの長をさアザリヤ彼かれに應こたへて言いひけるは民たみヱホバの室いへに禮物そなへものを携たづさふることを始はじめしより以來このかた我儕われら飽󠄄あくまでに食󠄃くらひしがその餘あまれる所󠄃ところはなはだ多おほしヱホバその民たみをめぐみたまひたればなりその餘あまれる所󠄃ところかくのごとく夥多おびただしと
〔歴代志略下35章2節~35章6節〕
2 祭司さいしをしてその職つとめを執とり行おこなはせ之これを勵はげましてヱホバの室いへの務つとめをなさしめ~(6) 汝なんぢら逾越すぎこしの物ものを宰ほふり身みを潔󠄄きよめ汝なんぢらの兄弟きやうだいのために準備そなへをなしモーセが傳つたへしヱホバの言ことばのごとく行おこなふべしと
〔ネヘミヤ記12章24節~12章28節〕
24 レビ人びとの長かしらはハシヤビヤ、セレビヤおよびカデミエルの子こヱシユアなりその兄弟きやうだい等たちこれと相對あひむかひて居をる即すなはち彼かれらは班列くみと班列くみとあひむかひ居をり神󠄃かみの人ひとダビデの命令めいれいに本もとづきて讃美さんびと感謝󠄃かんしやとをつとむ~(28) 是こゝにおいて謳歌うた〳〵ふ徒輩ともがらヱルサレムの周󠄃圍󠄃まはりの窪地くぼちおよびネトパ人びとの村々むら〳〵より集あつまり來きたり
〔ネヘミヤ記13章22節〕
22 我われまたレビ人びとに命めいじてその身みを潔󠄄きよめさせ來きたりて門もんを守まもらしめて安息日あんそくにちを聖󠄃きよくす我わが神󠄃かみよ我わがために此事このことを記念きねんし汝なんぢの大おほいなる仁慈いつくしみをもて我われを憫あはれみたまへ
〔ネヘミヤ記13章28節〕
28 祭司さいしの長をさエリアシブの子こヨイアダの一人ひとりの子こはホロニ人びとサンバラテの婿むこなりければ我われこれを逐󠄃出おひいだして我われを離はなれしむ
ye shall stand
〔出エジプト記14章13節〕
13 モーセ民たみにいひけるは汝なんぢら懼おそるゝなかれ立たちてヱホバが今日けふ汝等なんぢらのために爲なしたまはんところの救すくひを見みよ汝なんぢらが今日けふ見みたるエジプト人びとをば汝なんぢらかさねて復またこれを見みること絕たえてなかるべきなり
〔ヨシュア記3章17節〕
17 即すなはちヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かける祭司さいし等たちヨルダンの中なかの乾かわける地ちに堅かたく立たちをりてイスラエル人びとみな乾かわける地ちを渉わたりゆき遂󠄅つひに民たみことごとくヨルダンを濟わたりつくせり
〔エレミヤ哀歌3章26節〕
26 ヱホバの救拯すくひをのぞみて靜しづかにこれを待まつは善よし

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ヨシユア、イスラエルの人々ひと〴〵にむかひて汝なんぢら此こゝに近󠄃ちかづき汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの言ことばを聽きけと
And Joshua said unto the children of Israel, Come hither, and hear the words of the LORD your God.


Hear the words
〔申命記4章1節〕
1 今いまイスラエルよ我わが汝なんぢらに敎をしふる法度のりと律法おきてを聽きゝてこれを行おこなへ然しかせば汝なんぢらは生いくることを得え汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまふ地ちにいりて之これを產業さんげふとなすを得うべし
〔申命記12章8節〕
8 汝なんぢら彼處かしこにては我われらが今日けふ此こゝに爲なすごとく各々おの〳〵その目めに善よしと見みるところを爲なすべからず
〔申命記4章1節〕
1 今いまイスラエルよ我わが汝なんぢらに敎をしふる法度のりと律法おきてを聽きゝてこれを行おこなへ然しかせば汝なんぢらは生いくることを得え汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまふ地ちにいりて之これを產業さんげふとなすを得うべし
〔申命記12章8節〕
8 汝なんぢら彼處かしこにては我われらが今日けふ此こゝに爲なすごとく各々おの〳〵その目めに善よしと見みるところを爲なすべからず

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而しかしてヨシユア語かたりけらく活いける神󠄃かみなんぢらの中うちに在いましてカナン人びとヘテ人びとヒビ人びとペリジ人びとギルガシ人びとアモリ人びとヱブス人びとを汝なんぢらの前󠄃まへより必かならず逐󠄃おひはらひたまふべきを左さの事ことによりてなんぢら知しるべし
And Joshua said, Hereby ye shall know that the living God is among you, and that he will without fail drive out from before you the Canaanites, and the Hittites, and the Hivites, and the Perizzites, and the Girgashites, and the Amorites, and the Jebusites.


Hereby ye
〔民數紀略15章28節~15章30節〕
28 祭司さいしはまたその誤󠄄あやまりて罪つみを犯をかせる人ひとが誤󠄄あやまりてヱホバの前󠄃まへに罪つみを獲えたるが爲ために贖罪あがなひをなしてその罪つみを贖あがなふべし然しかせば是これは赦ゆるされん~(30) 本國くにの人ひとにもあれ他國よそぐにの人ひとにもあれ凡およそ擅橫ほしいまゝに罪つみを犯をかす者󠄃ものは是これヱホバを瀆けがすなればその人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔列王紀略上18章36節〕
36 晩ばんの祭物そなへものを献さゝぐる時ときに及およばて預言者󠄃よげんしやエリヤ近󠄃ちかよりて言いひけるはアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢのイスラエルにおいて神󠄃かみなることおよび我わが汝なんぢの僕しもべにして汝なんぢの言ことばに循したがひて是等これらの諸󠄃すべての事ことを爲なせることを今日こんにち知しらしめたまへ
〔列王紀略上18章37節〕
37 ヱホバよ我われに應こたへたまへ我われに應こたへたまへ此この民たみをして汝なんぢヱホバは神󠄃かみなることおよび汝なんぢは彼等かれらの心こゝろを飜ひるがへしたまふといふことを知しらしめたまへと
〔列王紀略上22章28節〕
28 ミカヤ言いひけるは爾なんぢ若もし眞󠄃まことに平󠄃安やすらかに歸かへるならばヱホバ我われによりて言いひたまはざりしならん又󠄂また曰いひけるは爾等なんぢら民たみよ皆みな聽きくべし
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバは己おのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしき人ひとはおのが手てのわざなる羂わなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔イザヤ書7章14節〕
14 この故ゆゑに主しゆみづから一ひとつの豫兆󠄃しるしをなんぢらに賜たまふべし 視󠄃みよをとめ孕はらみて子こをうまん その名なをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔コリント後書13章2節〕
2 われ旣󠄁すでに吿つげたれど、今いま離はなれをりて、二度ふたゝびなんぢらに逢あひし時ときのごとく、前󠄃さきに罪つみを犯をかしたる者󠄃ものとその他ほかの凡すべての人々ひとびととに預あらかじめ吿つぐ、われ復またいたらば決けっして宥ゆるさじ。
〔コリント後書13章3節〕
3 汝なんぢらはキリストの我われにありて語かたりたまふ證據しょうこを求もとむればなり。キリストは汝なんぢらに對むかひて弱󠄃よわからず、汝なんぢ等らのうちに强つよし。
among
〔出エジプト記17章7節〕
7 かくて彼かれその處ところの名なをマッサと呼よび又󠄂またメリバと呼よべり是こはイスラエルの子孫ひと〴〵の爭あらそひしに由より又󠄂またそのヱホバはわれらの中うちに在いますや否いなと言いひてヱホバを試こゝろみしに由よるなり
〔申命記31章17節〕
17 その日ひには我われかれらにむかひて怒いかりを發はつし彼かれらを棄すて吾わが面かほをかれらに隱かくすべければ彼かれらは呑のみほろぼされ許多あまたの災害󠄅わざはひと艱難󠄄なやみかれらに臨のぞまん是こゝをもてその日ひに彼かれら言いはん是等これらの災禍󠄃わざはひの我われらにのぞむは我われらの神󠄃かみヱホバわれらとともに在いまさざるによるならずやと
〔ヨシュア記22章31節〕
31 祭司さいしエレアザルの子こピネハスすなはちルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの子孫しそんに言いひけるは我われら今日こんにちヱホバの我われらの中なかに在いますを知しる其そは汝なんぢらヱホバにむかひて此この愆とがを犯をかさざればなり今いまなんぢらはイスラエルの子孫しそんをヱホバの手てより救すくひいだせりと
〔士師記6章12節〕
12 ヱホバの使󠄃つかひ之これに現あらはれて剛勇󠄃ますら丈󠄃夫たけをよヱホバ汝なんぢとともに在いますといひたれば
〔士師記6章13節〕
13 ギデオン之これにいひけるはああ吾わが主しゆよヱホバ我われらと偕ともにいまさばなどてこれらのことわれらの上うへに及およびたるやわれらの先祖󠄃せんぞがヱホバは我われらをエジプトより上のぼらしめたまひしにあらずやといひて我われらに吿つげたりしその諸󠄃もろ〳〵の不思議ふしぎなる行爲わざは何處いづくにあるや今いまはヱホバわれらを棄すててミデアン人びとの手てに付わたしたまへり
drive out from
〔創世記15章15節~15章18節〕
15 爾なんぢは安然やすらかに爾なんぢの父󠄃祖󠄃せんぞの所󠄃ところにゆかん爾なんぢは遐齡よきよはひに達󠄃いたりて葬はうむらるべし~(18) 是この日ひにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなして言いひたまひけるは我われ此地このちをエジプトの河かはより彼かの大河おほかは即すなはちユフラテ河かはまで爾なんぢの子孫しそんに與あたふ
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプト人びとの手てより救すくひいだし之これを彼かの地ちより導󠄃みちびきのぼりて善よき廣ひろき地ち乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ地ちすなはちカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとベリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとのをる處ところに至いたらしめんとす
〔出エジプト記23章27節~23章30節〕
27 我われわが畏懼おそれをなんぢの前󠄃まへに遣󠄃つかはし汝なんぢが至いたるところの民たみをことごとく敗やぶり汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきをして汝なんぢに後うしろを見みせしめん~(30) 我われ漸々やうやくにかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらはん汝なんぢらは遂󠄅つひに增ましてその地ちを獲うるにいたらん
〔出エジプト記33章2節〕
2 我われ一ひとりの使󠄃つかひを遣󠄃つかはして汝なんぢに先さきだたしめん我われカナン人びとアモリ人びとヘテ人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとを逐󠄃おひはらひ
〔申命記7章1節〕
1 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが往󠄃ゆきて獲うべきところの地ちに汝なんぢを導󠄃みちびきいり多おほくの國々くに〴〵の民たみヘテ人びとギルガシ人びとアモリ人びとカナン人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとなど汝なんぢよりも數󠄄かず多おほくして力ちからある七なゝつの民たみを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはん時とき
〔ヨシュア記21章45節〕
45 ヱホバがイスラエルの家いへに語かたりたまひし善事よきことは一ひとつだに缺かけずして悉こと〴〵くみな來きたりぬ
〔詩篇44章2節〕
2 なんぢ手みてをもてもろもろの國人くにびとをおひしりぞけ われらの列祖󠄃おやたちをうゑ並またもろもろの民たみをなやましてわれらの列祖󠄃おやたちをはびこらせたまひき
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのが劍つるぎによりて國くにをえしにあらず おのが臂かひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず 只たゞなんぢの右みぎの手てなんぢの臂かひななんぢの面みかほのひかりによれり 汝なんぢかれらを惠めぐみたまひたればなり
living
〔申命記5章26節〕
26 凡およそ肉󠄁身にくしんの者󠄃ものの中うち誰たれか能よく活いける神󠄃かみの火ひの中うちより言ものいひたまふ聲こゑを我われらのごとくに聞きゝてなほ生いける者󠄃ものあらんや
〔サムエル前書17章26節〕
26 ダビデ其その傍かたはらにたてる人々ひと〴〵にかたりていひけるは此このペリシテ人びとをころしイスラエルの耻辱はぢを雪󠄃すゝぐ人ひとには如何いかなることをなすや此この割󠄅禮かつれいなきペリシテ人びとは誰たれなればか活いける神󠄃かみの軍ぐんを搦いどむ
〔列王紀略下19章4節〕
4 ラブシヤケその主君きみなるアッスリヤの王わうに差遣󠄃つかはされて來きたり活いける神󠄃かみを謗そしる汝なんぢの神󠄃かみヱホバあるひは彼かれの言ことばを聞きゝたまはん而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバその聞きける言語ことばを責罰とがめたまふこともあらん然されば汝なんぢこの遺󠄃のこれる者󠄃ものの爲ために祈󠄃禱いのりをたてまつれと
〔エレミヤ記10章10節〕
10 ヱホバは眞󠄃まことの神󠄃かみなり彼かれは活いける神󠄃かみなり永遠󠄄えいゑんの王わうなり其その怒いかりによりて地ちは震ふるふ萬國ばんこくはその憤怒いきどほりにあたること能あたはず
〔ホセア書1章10節〕
10 然されどイスラエルの子孫しそんの數󠄄かずは濱はまの沙石いさごのごとくに成󠄃なりゆきて量はかることも數󠄄かぞふる事ことも爲なしがたく前󠄃まへになんぢらわが民たみにあらずと言いはれしその處ところにて汝なんぢらは活いける神󠄃かみの子こなりと言いはれんとす
〔マタイ傳16章16節〕
16 シモン・ペテロ答こたへて言いふ『なんぢはキリスト、活いける神󠄃かみの子こなり』
〔ヨハネ傳6章69節〕
69 又󠄂またわれらは信しんじ、かつ知しる、なんぢは神󠄃かみの聖󠄃者󠄃しゃうじゃなり』
〔テサロニケ前書1章9節〕
9 人々ひとびと、親したしく我われらが汝なんぢらの中うちに入いりし狀さまを吿つげ、また汝なんぢらが偶像󠄃ぐうざうを棄すてて神󠄃かみに歸きし、活いける眞󠄃まことの神󠄃かみに事つかへ、
〔ヘブル書10章31節〕
31 活いける神󠄃かみの御手みてに陷おちいるは畏おそるべきかな。

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視󠄃みよ全󠄃地ぜんちの主しゆの契󠄅約けいやくの櫃はこなんぢらに先さきだちてヨルダンにすゝみ入いる
Behold, the ark of the covenant of the Lord of all the earth passeth over before you into Jordan.


passeth
〔ヨシュア記3章3節~3章6節〕
3 民たみに命めいじて曰いふ汝なんぢら祭司さいし等たちレビ人びとがなんぢらの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かき出いだすを見みば其處そこを發たち出いでてその後うしろに從したがへ~(6) ヨシユア祭司さいし等たちに吿つげていふ契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かき民たみに先さきだちて濟わたれと則すなはち契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かき民たみに先さきだちて進󠄃すゝめり
〔イザヤ書3章12節〕
12 わが民たみはをさなごに虐󠄃しへたげられ婦󠄃女をんなにをさめらる 唉あゝわが民たみよなんぢを導󠄃みちびくものは反かへりてなんぢを迷󠄃まよはせ汝なんぢのゆくべき途󠄃みちを絕たつ
the Lord
〔ヨシュア記3章13節〕
13 全󠄃地ぜんちの主しゆヱホバの櫃はこを舁かくところの祭司さいし等たちの足あしの蹠うらヨルダンの水みづの中なかに踏ふみとゞまらばヨルダンの水みづ上かみより流ながれくだる水みづきれとゞまり立たちてうづだかくならん
〔詩篇24章1節〕
1 地ちとそれに充みつるもの世界せかいとその中なかにすむものとは皆みなヱホバのものなり
〔イザヤ書54章5節〕
5 なんぢを造󠄃つくり給たまへる者󠄃ものはなんぢの夫をつとなり その名なは萬軍ばんぐんのヱホバ なんぢを贖あがなひ給たまふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり 全󠄃世界ぜんせかいの神󠄃かみととなへられ給たまふべし
〔エレミヤ記10章7節〕
7 汝なんぢ萬國ばんこくの王わうたる者󠄃ものよ誰たれか汝なんぢを畏おそれざるべきや汝なんぢを畏おそるるは當然たうぜんなりそは萬國ばんこくのすべての博󠄄士はかせたちのうちにもその諸󠄃國くに〴〵のうちにも汝なんぢに比たぐふべき者󠄃ものなければなり
〔ミカ書4章13節〕
13 シオンの女むすめよ起󠄃たちてこなせ 我われなんぢの角つのを鐵くろがねにし汝なんぢの蹄ひづめを銅あかがねにせん 汝なんぢ許多あまたの國民こくみんを打うち碎くだくべし 汝なんぢかれらの掠取物ぶんどりものをヱホバに獻さゝげ彼かれらの財產もちものを全󠄃地ぜんちの主しゆに奉納󠄃をさむべし
〔ゼパニヤ書2章11節〕
11 ヱホバは彼等かれらに對むかひては畏おそろしくましまし地ちの諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみや饑󠄃うやし滅ほろぼしたまふなり 諸󠄃もろ〳〵の國くにの民たみおのおのその處ところより出いでてヱホバを拜をがまん
〔ゼカリヤ書4章14節〕
14 彼かれ言いへらく是等これらは油あぶらの二箇ふたりの子こにして全󠄃地ぜんちの主しゆの前󠄃まへに立たつ者󠄃ものなり
〔ゼカリヤ書6章5節〕
5 天てんの使󠄃つかひこたへて我われに言いふ是これは四よつの天風あまつかぜにして全󠄃地ぜんちの主しゆの前󠄃まへより罷まかり出いでたる者󠄃ものなり
〔ゼカリヤ書14章9節〕
9 ヱホバ全󠄃地ぜんちの王わうとなりたまはん其その日ひには只たゞヱホバのみ只たゞその御名みなのみにならん

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然されば今いまイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの中うちより支󠄂派󠄄わかれごとに一人ひとりづつ合あはせて十二人にんを擧あげよ
Now therefore take you twelve men out of the tribes of Israel, out of every tribe a man.


(Whole verse)
〔ヨシュア記4章2節〕
2 汝なんぢら民たみの中うちより支󠄂派󠄄わかれごとに一人ひとりづつ合あはせて十二人にんを擧あげ
〔ヨシュア記4章9節〕
9 ヨシユアまたヨルダンの中なかにおいて契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かける祭司さいし等たちの足あしを踏ふみ立たてし處ところに石いし十二を立たてたりしが今日こんにちまでも尙なほ彼處かしこにあり

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全󠄃地ぜんちの主しゆヱホバの櫃はこを舁かくところの祭司さいし等たちの足あしの蹠うらヨルダンの水みづの中なかに踏ふみとゞまらばヨルダンの水みづ上かみより流ながれくだる水みづきれとゞまり立たちてうづだかくならん
And it shall come to pass, as soon as the soles of the feet of the priests that bear the ark of the LORD, the Lord of all the earth, shall rest in the waters of Jordan, that the waters of Jordan shall be cut off from the waters that come down from above; and they shall stand upon an heap.


of the LORD
〔ヨシュア記3章11節〕
11 視󠄃みよ全󠄃地ぜんちの主しゆの契󠄅約けいやくの櫃はこなんぢらに先さきだちてヨルダンにすゝみ入いる
stand upon
〔出エジプト記15章8節〕
8 汝なんぢの鼻はなの息いきによりて水みづ積つみかさなり浪なみ堅かたく立たちて岸きしのごとくに成󠄃なり大水おほみづ海󠄃うみの中うちに凝こる
〔ヨシュア記3章16節〕
16 上かみより流ながれくだる水みづ止とゞまりて遙はるかに遠󠄄とほき處ところまで涸かれザレタンに近󠄃ちかきアダム邑まちの邊󠄎ほとりにて積つもり起󠄃たちて堆うづたかくなりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみの方かたに流ながれくだる水みづまつたく截きれ止とゞまりたれば民たみヱリコにむかひて直たゞちに濟わたれり
〔詩篇33章7節〕
7 ヱホバはうみの水みづをあつめてうづだかくし深ふかき淵ふちを庫くらにをさめたまふ
〔詩篇78章13節〕
13 すなはち海󠄃うみをさきてかれらを過󠄃すぎしめ水みづをつみて堆うづたかくしたまへり
〔詩篇114章3節~114章5節〕
3 海󠄃うみはこれを見みてにげヨルダンは後うしろにしりぞき~(5) 海󠄃うみよなんぢ何なにとてにぐるやヨルダンよなんぢ何なにとて後うしろにしりぞくや
〔ハバクク書3章15節〕
15 汝なんぢは汝なんぢの馬むまをもて海󠄃うみを乘のりとほり大水おほみづの逆󠄃さか卷まくところを渉わたりたまふ
the soles
〔出エジプト記14章19節~14章22節〕
19 爰こゝにイスラエルの陣ぢん營えいの前󠄃まへに行ゆける神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ移うつりてその後うしろに行ゆけり即すなはち雲くもの柱󠄃はしらその前󠄃面まへをはなれて後うしろに立たち~(22) イスラエルの子孫ひと〴〵海󠄃うみの中なかの乾かわける所󠄃ところを行ゆくに水みづは彼等かれらの右左みぎひだりに墻かきとなれり
〔ヨシュア記3章15節〕
15 抑々そも〳〵ヨルダンは收穫かりいれの頃ころには絕たえずその岸きしにことごとく溢󠄃あふるゝなれど櫃はこを舁かく者󠄃等ものどもヨルダンに到いたり櫃はこを舁かける祭司さいし等たちの足あし水際みづぎはに浸󠄃ひたると齊ひとしく
〔ヨシュア記3章16節〕
16 上かみより流ながれくだる水みづ止とゞまりて遙はるかに遠󠄄とほき處ところまで涸かれザレタンに近󠄃ちかきアダム邑まちの邊󠄎ほとりにて積つもり起󠄃たちて堆うづたかくなりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみの方かたに流ながれくだる水みづまつたく截きれ止とゞまりたれば民たみヱリコにむかひて直たゞちに濟わたれり

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かくて民たみはヨルダンを濟わたらんとてその幕屋まくやを立たち出いで祭司さいし等たちは契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かきて之これに先さきだちゆく
And it came to pass, when the people removed from their tents, to pass over Jordan, and the priests bearing the ark of the covenant before the people;


bearing the ark
〔申命記31章26節〕
26 この律法おきての書ふみをとりて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこの傍かたはらにこれを置おき之これをして汝なんぢにむかひて證あかしをなす者󠄃ものたらしめよ
〔ヨシュア記3章3節〕
3 民たみに命めいじて曰いふ汝なんぢら祭司さいし等たちレビ人びとがなんぢらの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かき出いだすを見みば其處そこを發たち出いでてその後うしろに從したがへ
〔ヨシュア記3章6節〕
6 ヨシユア祭司さいし等たちに吿つげていふ契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かき民たみに先さきだちて濟わたれと則すなはち契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かき民たみに先さきだちて進󠄃すゝめり
〔ヨシュア記6章6節〕
6 ヌンの子こヨシユアやがて祭司さいし等たちを召めして之これに言いふ汝なんぢら契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かき祭司さいし等たち七人にんヨベルの喇叭らつぱ七なゝつをたづさへてヱホバの櫃はこに先さきだつべしと
〔エレミヤ記3章16節〕
16 ヱホバいひたまふ汝等なんぢら地ちに增まして多おほくならんときは人々ひと〴〵復またヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこといはず之これを想おもひいでず之これを憶おぼえずこれを尋󠄃たづねずこれを作つくらざるべし
〔使徒行傳7章44節〕
44 我われらの先祖󠄃せんぞたちは荒野あらのにて證あかしの幕屋まくやを有󠄃もてり、モーセに語かたり給たまひし者󠄃ものの、彼かれが見みし式かたに循したがひて造󠄃つくれと命めいじ給たまひしままなり。
〔使徒行傳7章45節〕
45 我われらの先祖󠄃せんぞたちは之これを承うけ繼つぎ、先祖󠄃せんぞたちの前󠄃まへより神󠄃かみの逐󠄃おひいだし給たまひし異邦󠄆人いはうじんの領地れうちを收をさめし時とき、ヨシユアとともに携たづさへ來きたりてダビデの日ひに及およべり。
〔コリント前書1章24節〕
24 召めされたる者󠄃ものにはユダヤ人びとにもギリシヤ人びとにも神󠄃かみの能力ちから、また神󠄃かみの智慧󠄄ちゑたるキリストなり。
〔コリント前書1章25節〕
25 神󠄃かみの愚おろかは人ひとよりも智かしこく、神󠄃かみの弱󠄃よわきは人ひとよりも强つよければなり。
〔ヘブル書9章4節〕
4 その中うちに金きんの香壇かうだんと金きんにて徧あまねく覆󠄄おほひたる契󠄅約けいやくの櫃ひつとあり、この中うちにマナを納󠄃いれたる金きんの壺つぼと芽めざしたるアロンの杖つゑと契󠄅約けいやくの石碑󠄃いしぶみとあり、

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抑々そも〳〵ヨルダンは收穫かりいれの頃ころには絕たえずその岸きしにことごとく溢󠄃あふるゝなれど櫃はこを舁かく者󠄃等ものどもヨルダンに到いたり櫃はこを舁かける祭司さいし等たちの足あし水際みづぎはに浸󠄃ひたると齊ひとしく
And as they that bare the ark were come unto Jordan, and the feet of the priests that bare the ark were dipped in the brim of the water, (for Jordan overfloweth all his banks all the time of harvest,)


Jordan overfloweth
〔ヨシュア記4章18節〕
18 ヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かける祭司さいし等たちヨルダンの中なかより出いできたる 祭司さいし等たち足あしの蹠うらを陸くが地ちに擧あぐると齊ひとしくヨルダンの水みづ故もとの處ところに流ながれかへりて初はじめのごとくその岸きしにことごとく溢󠄃あふれぬ
〔歴代志略上12章15節〕
15 正月󠄃しやうぐわつヨルダンその全󠄃ぜん岸がんに溢󠄃あふれたる時ときに是これらの者󠄃もの濟わたりゆきて谷々たに〴〵に居をる者󠄃ものをことごとく東西とうざいに打うち奔はしらせたり
〔エレミヤ記12章5節〕
5 汝なんぢもし步行者󠄃かちのものとともに趨はしりてつかれなばいかで騎馬者󠄃うまにのれるものと競きそはんや汝なんぢ平󠄃安おだやかなる地ちを恃たのまばいかでヨルダンの傍ほとりの叢くさむらに居をることをえんや
〔エレミヤ記49章19節〕
19 視󠄃みよ敵てき獅子しゝのヨルダンの叢くさむらより上のぼるがごとく堅かたき宅すまひに攻せめきたらんわれ直たゞちに彼かれを其處そこより逐󠄃奔おひはしらせわが選󠄄えらみたる者󠄃ものをその上うへに立たてん誰たれか我われのごとき者󠄃ものあらん誰たれか我わが爲ために時期ときを定さだめんや孰いづれの牧者󠄃ぼくしやか我わが前󠄃まへにたつことをえん
all the time
〔レビ記23章10節~23章16節〕
10 イスラエルの子孫ひと〴〵につげて之これに言いへ汝なんぢらわが汝なんぢらにたまふところの地ちに至いたるにおよびて汝なんぢらの穀󠄃物こくもつを穫かるときは先まづなんぢらの穀󠄃物こくもつの初はつ穗ほ一ひと束たばを祭司さいしにもちきたるべし~(16) すなはち第だい七の安息日あんそくにちの翌󠄃日よくじつまでに日ひ數󠄄かず五十を數󠄄かぞへをはり新しん素祭そさいをヱホバに献さゝぐべし
〔申命記16章1節~16章9節〕
1 汝なんぢアビブの月󠄃つきを守まもり汝なんぢの神󠄃かみヱホバに對むかひて逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなへ其そはアビブの月󠄃つきに於おいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ夜よの間まに汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまひたればなり~(9) 汝なんぢまた七なゝ七日なぬかを計かぞふべし即すなはち穀󠄃物こくもつに鎌󠄃かまをいれ初そむる時ときよりしてその七なゝ七日なぬかを計かぞへ始はじむべきなり
〔ヨシュア記5章10節~5章12節〕
10 イスラエルの人々ひと〴〵ギルガルに營えいを張はりその月󠄃つきの十四日かの晩ばんヱリコの平󠄃野ひらのにて逾越節󠄄すぎこしいはひを行おこなへり~(12) その地ちの穀󠄃物こくもつを食󠄃くらひし翌󠄃日あくるひよりしてマナの降󠄄ふることを止やみてイスラエルの人々ひと〴〵かさねてマナを獲えざりき其その年としはカナンの地ちの產物なりいでものを食󠄃くらへり
the feet
〔ヨシュア記3章13節〕
13 全󠄃地ぜんちの主しゆヱホバの櫃はこを舁かくところの祭司さいし等たちの足あしの蹠うらヨルダンの水みづの中なかに踏ふみとゞまらばヨルダンの水みづ上かみより流ながれくだる水みづきれとゞまり立たちてうづだかくならん
〔イザヤ書26章6節〕
6 かくて足あしこれをふまん 苦くるしむものは足あしにて之これをふみ 貧󠄃まづしき者󠄃ものはその上うへをあゆまん

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上かみより流ながれくだる水みづ止とゞまりて遙はるかに遠󠄄とほき處ところまで涸かれザレタンに近󠄃ちかきアダム邑まちの邊󠄎ほとりにて積つもり起󠄃たちて堆うづたかくなりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみの方かたに流ながれくだる水みづまつたく截きれ止とゞまりたれば民たみヱリコにむかひて直たゞちに濟わたれり
That the waters which came down from above stood and rose up upon an heap very far from the city Adam, that is beside Zaretan: and those that came down toward the sea of the plain, even the salt sea, failed, and were cut off: and the people passed over right against Jericho.


Zaretan
〔列王紀略上4章12節〕
12 アルヒデの子こバアナはタアナクとメギドとヱズレルの下しもにザルタナの邊󠄎ほとりにあるベテシヤンの全󠄃地ぜんちとを擔任うけもちてベテシヤンよりアベルメホラにいたりヨクネアムの外さきにまで及およぶ
〔列王紀略上7章46節〕
46 王わうヨルダンの低地くぼちに於おいてスコテとザレタンの間あひだの粘ねば土つちの地ちにて之これを鑄いたり
Zartanah
〔列王紀略上7章46節〕
46 王わうヨルダンの低地くぼちに於おいてスコテとザレタンの間あひだの粘ねば土つちの地ちにて之これを鑄いたり
Zarthan
〔創世記14章3節〕
3 是等これらの五人にんの王わう皆みな結合むすびあひてシデムの谷たにに至いたれり其處そのところは今いまの鹽海󠄃しほうみなり
〔民數紀略34章3節〕
3 汝なんぢらの南みなみの方かたはエドムに接せつするチンの曠野あらのより起󠄃おこり南みなみの界さかひは鹽しほ海󠄃うみの極端はてより東ひがしの方かたにいたるべし
〔申命記3章17節〕
17 またアラバおよびヨルダンとその邊󠄎ほとりの地ちをキンネレテよりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみまで之これにあたへて東ひがしの方かたピスガの麓ふもとにいたる
〔ヨシュア記15章2節〕
2 その南みなみの境界さかひは鹽しほ海󠄃うみの極端はてなる南みなみに向むかへる入いり海󠄃うみより起󠄃おこり
rose up
〔ヨシュア記3章13節〕
13 全󠄃地ぜんちの主しゆヱホバの櫃はこを舁かくところの祭司さいし等たちの足あしの蹠うらヨルダンの水みづの中なかに踏ふみとゞまらばヨルダンの水みづ上かみより流ながれくだる水みづきれとゞまり立たちてうづだかくならん
〔詩篇29章10節〕
10 ヱホバは洪水こうずゐのうへに坐ざしたまへり ヱホバは寳座みくらにざして永遠󠄄とこしへに王わうなり
〔詩篇77章19節〕
19 なんぢの大道󠄃おほぢは海󠄃うみのなかにあり なんぢの徑みちはおほみづの中なかにあり なんぢの蹤跡みあとはたづねがたかりき
〔詩篇114章3節〕
3 海󠄃うみはこれを見みてにげヨルダンは後うしろにしりぞき
〔マタイ傳8章26節〕
26 彼かれらに言いひ給たまふ『なにゆゑ臆おくするか、信仰しんかううすき者󠄃ものよ』乃すなはち起󠄃おきて、風かぜと海󠄃うみとを禁いましめ給たまへば、大おほいなる凪なぎとなりぬ。
〔マタイ傳8章27節〕
27 人々ひとびとあやしみて言いふ『こは如何いかなる人ひとぞ、風かぜも海󠄃うみも從したがふとは』
〔マタイ傳14章24節~14章33節〕
24 舟ふねははや*陸をかより數󠄄丁すうちゃうはなれ、風かぜ逆󠄃さからふによりて波なみに難󠄄なやまされゐたり。[*異本「海󠄃の眞󠄃中に在り」と譯す。]~(33) 舟ふねに居をる者󠄃ものどもイエスを拜はいして言いふ『まことに汝なんぢは神󠄃かみの子こなり』
the salt sea
〔創世記14章3節〕
3 是等これらの五人にんの王わう皆みな結合むすびあひてシデムの谷たにに至いたれり其處そのところは今いまの鹽海󠄃しほうみなり
〔民數紀略34章3節〕
3 汝なんぢらの南みなみの方かたはエドムに接せつするチンの曠野あらのより起󠄃おこり南みなみの界さかひは鹽しほ海󠄃うみの極端はてより東ひがしの方かたにいたるべし
〔申命記3章17節〕
17 またアラバおよびヨルダンとその邊󠄎ほとりの地ちをキンネレテよりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみまで之これにあたへて東ひがしの方かたピスガの麓ふもとにいたる
〔ヨシュア記15章2節〕
2 その南みなみの境界さかひは鹽しほ海󠄃うみの極端はてなる南みなみに向むかへる入いり海󠄃うみより起󠄃おこり

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即すなはちヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かける祭司さいし等たちヨルダンの中なかの乾かわける地ちに堅かたく立たちをりてイスラエル人びとみな乾かわける地ちを渉わたりゆき遂󠄅つひに民たみことごとくヨルダンを濟わたりつくせり
And the priests that bare the ark of the covenant of the LORD stood firm on dry ground in the midst of Jordan, and all the Israelites passed over on dry ground, until all the people were passed clean over Jordan.


all the Israelites
〔出エジプト記14章22節〕
22 イスラエルの子孫ひと〴〵海󠄃うみの中なかの乾かわける所󠄃ところを行ゆくに水みづは彼等かれらの右左みぎひだりに墻かきとなれり
〔出エジプト記14章29節〕
29 然されどイスラエルの子孫ひと〴〵は海󠄃うみの中なかの乾かわける所󠄃ところを步あゆみしが水みづはその右左みぎひだりに墻かきとなれり
〔詩篇66章6節〕
6 神󠄃かみはうみをかへて乾かわける地ちとなしたまへり ひとびと步行かちにて河かはをわたりき その處ところにてわれらは神󠄃かみをよろこべり
〔イザヤ書25章8節〕
8 とこしへまで死しを呑のみたまはん 主しゆヱホバはすべての面かほより淚なみだをぬぐひ 全󠄃地ぜんちのうへよりその民たみの凌辱はづかしめをのぞき給たまはん これはヱホバの語かたりたまへるなり
〔ヘブル書11章29節〕
29 信仰しんかうに由よりてイスラエル人びとは紅海󠄃こうかいを乾かわける地ちのごとく渡わたりしが、エジプト人びとは然しかせんと試こゝろみて溺おぼれ死しにたり。
stood firm
〔ヨシュア記4章3節〕
3 これに命めいじて言いへ汝なんぢらヨルダンの中なか祭司さいし等たちの足あしを踏ふみとめしその處ところより石いし十二を取とりあげてこれを負󠄅おひ濟わたり此この夜よなんぢらが宿やどる宿やどり場ばに居すゑよと
〔列王紀略下2章8節〕
8 エリヤその外套うはぎをとりて之これを卷まき水みづをうちけるに此旁こなたと彼旁かなたにわかれたれば二人ふたりは乾かわける土つちの上うへをわたれり